【2017年版】特選!おすすめ格安スマホ&SIMランキング ベスト6選!

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【最新版】格安スマホの契約におすすめなMVNOのランキング!2017

2016年度の日本携帯電話市場における格安スマホのシェアは約11%と、年々格安スマホを利用するユーザーの数が増加しています。

KDDI株式会社ではUQモバイルをKDDIのサブブランドとしてauショップで一緒に販売するなど、大手の携帯電話会社にとっても格安スマホは無視できない存在となりつつあります。

格安スマートフォンが普及し始めて早3年が経過し、初期の頃は『格安』なだけにイメージが悪かったですが、最近はサポートも充実し全体的なレベル(質)も高くなっています。

大手MVNO(格安SIM提供会社)では『IIJmio』『mineo(マイネオ)』『楽天モバイル』『UQモバイル』『LINEモバイル』など大小様々な企業が新規参入し、総務省が発表したデータによるとMVNO(格安SIM)サービスを提供している事業者の数はなんと500社以上!※2016年時点

そんな玉石混交の格安SIMサービスの中でも、この3年間でMVNO各社のサービスの質や評判に明確に差がでるようになり、評判が良いMVNOと悪いMVNOの差がはっきりと分かるようになってきました。

そこで今回は『おすすめ格安スマホ・格安SIM ベスト6選【2017年版】』と題して、格安スマホへの乗り換えを考えているけど、MVNOの数が多すぎてどこの企業を選べばいいのか困っている人向けに、ここを選んでおけば間違いなし!のMVNOを紹介していきます。

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2017年おすすめMVNOランキング

格安スマホや格安SIMを提供しているMVNOのおすすめランキング形式でご紹介!

まず1番初めに紹介するのが、今年 注目度No.1のMVNO(格安スマホ提供会社)であるLINEモバイルです。

■第1位『LINEモバイル』

LINEモバイルは、あの無料通話アプリやSNSで有名なLINE(ライン)が運営する格安スマホサービスになります。

2016年10月に正式サービスが開始されたばかりですが、端末を自分で用意するなら月額1,200円からスマホが使える、最近登場したMVNOの中でもっとも勢いのある格安スマホになります。

■LINEモバイル公式サイトはこちらLINEモバイル

LINEモバイルは通信速度が遅いと言われるMVNOの中でも通信速度が速く電波も安定しています。(夕方以降の時間帯でインターネットが少し重くなることもあるのですが、それでも他のMVNOと比べると全然速度が違います。)

さらにLINEモバイルでは『コミュニケーションフリープラン』と言って、特定のデータ通信量をカウントせずに使い放題になるサービスを提供しています。

主な対象サービスは、「LINE」「Twitter」「Facebook」「Instagram」の利用がカウントフリー対象となり使い放題。これらのサービスなら毎月のデータ容量の上限を使い切っても速度制限の対象とならずに、いつでも高速通信で利用可能です。

またLINEモバイルはNTTDoCoMoの回線ネットワークを借りてMVNOサービスの提供をしているのですが、ユーザーが快適に通信を使えるよう余裕を持って帯域を確保しているのか、平日お昼の時間帯やゴールデンタイム(19~23時)など利用者が多く混雑する時間帯でも通信速度が速いと言われています。

LINEモバイルならLINEアプリの年齢認証も可能で、LINEモバイル限定のサービスも提供しています。LINEモバイルなら困った時に聞ける電話サポートも充実!

■NTTDoCoMoと同じエリアに対応!LINEが使い放題の『LINEモバイル』の公式サイトはこちら

LINEがデータ消費ゼロで月額500円~!

▲LINEモバイル公式サイトはこちら

■第2位『UQモバイル』

ガチャピンとムックのキャラクターCMでお馴染みの『UQモバイル』は、auの通信回線網を借りてサービスを行っているMVNO(格安スマホ提供会社)になります。

UQモバイルはKDDI(au)のサブブランドとしても有名で、最近はテレビCMなどでも話題です。

この春からはApple社のiPhoneSEも販売するようになりました。

■UQモバイルでiPhoneSEの取り扱いを開始!

UQモバイル公式サイト格安スマホならUQ mobile

※UQモバイルで販売しているiPhoneSEは2017年3月に登場したばかりの最新モデル。ストレージ容量が32GBと128GBと、4Kの動画撮影も可能な大容量モデルとなっています。

■UQモバイルの特徴・メリット

①UQモバイルは通信回線の品質が良く、MVNO業界No.1の速さ

②次世代の通信規格、auの4G LTE(プラチナバンド)対応で使えるエリアが広い

③無料通話やデータ通信が付く「ぴったりプラン」なら全部込みで月額1,980円から

④アプリで簡単!「節約モード」を利用すればSNSやLINEなどのデータ消費量0

⑤最新の高性能スマホ「ZenFone 3」からコスパ最強「P9 lite」まで人気の端末が充実!

⑥Apple社のiPhoneシリーズ(iPhoneSE、iPhone5s)も公式販売!

UQモバイルは通信速度が遅いと言われる格安SIMサービスの中でも通信速度が速く、回線の品質も安定しています。

2017年の2月からは国内通話が何回でもかけ放題になる「おしゃべりプラン」が新登場!有料オプションですがUQあんしんサポート端末の補償サービスなどサポートも充実。

MNP(携帯電話番号ポータビリティ)サービスを利用すれば、今使用している電話番号をそのままUQモバイルで引き継ぐことができます。MNPの切り替えは即日可能、作業時間も約30分程度で完了します。

UQモバイルではAppleの「iPhoneSE」始め、ハンドソープで洗えるスマホ「DIGNO L」や、指紋センサー搭載、ハイレゾ音楽が再生可能な高性能スマホ「ZenFone 3」など、選べる端末の種類は全14機種と、MVNO業界トップクラスの品揃えです。

普通の音声通話プランなら月額1,680円(税別)から利用可能です。

2GBでなんと月々980円(税抜)~!【UQモバイル】

▼無料通話込み月額1980円(1年間)で利用できる「ぴったりプラン」の詳細はこちら!



■第3位『Y!mobile(ワイモバイル)』

Y!mobile(ワイモバイル)はソフトバンク傘下の携帯電話事業として2014年にスタートしたばかりの新しいブランドです。

もともとY!mobileは国内第4位の携帯電話会社イー・モバイルとウィルコムが合併してできた携帯電話会社で、NTTDoCoMoやauと同じ携帯キャリア(MNO)になります。

Y!mobile(ワイモバイル)公式サイトY!mobileオンラインストアはこちら

■ワイモバイルの特徴・メリット

Y!mobileはNTTDoCoMoなどの大手携帯キャリアと同じ、自社で通信回線を保有している携帯電話サービスなので通信回線の品質や速度がとっても安定しています。(※ソフトバンクと一緒と考えていいです。)

MVNOが提供する格安スマホは大手携帯キャリアの3分の1程度の『格安』料金でサービスを提供しているため携帯ショップ(経費削減のため実店舗)の数が少なく、スマートフォンが故障した等、何かトラブルがあった場合は自分で対処しないといけません。

その点、Y!mobileは全国3,000店舗以上の携帯ショップや家電量販店で商品の取り扱いをしているので、何かあった場合にお店に行って相談しやすく、サポートが手厚いのがメリットです。

ただその分、MVNOが提供している格安スマホと比較すると月額料金が月々1,000円ほど高くなるのですが、通信速度の速さとサポートの違いを考慮すると、けして高い金額ではありません。

スマホの利用料金を節約しつつ、でもしっかりとした携帯電話会社を使いたいならソフトバンク傘下のY!mobile(ワイモバイル)がお勧めです。

■Y!mobile(ワイモバイル)公式サイトはこちら

Y!mobileオンラインストアはこちら

■第4位『楽天モバイル』

楽天モバイルは選べる端末の種類がMVNOの中でも1番多く、オプションサービスも充実しています。楽天モバイルでは端末(SIMフリースマホ)の割引き販売もしていて、格安スマホへ初めて乗り換える人にお勧め!

楽天モバイルならスマホの料金が超お得!

また楽天モバイルでは様々なサービスも用意しており

・月額基本料金が1ヵ月分無料(初月)

・通話料金が半額になるお得な電話アプリ『楽天でんわ』

・国内通話が5分間かけ放題になる『5分かけ放題オプション』

・通話と端末代かセットになった『コミコミプラン』

・月額362円(税別)で全国約63,000ヵ所のWiFiスポットが利用できる『楽天モバイルWiFi』

・有料オプションですが月額500(税別)で利用できる端末の保障オプション

など、MVNO業界No.1と言っていいほど色々とプランが充実しています。

また楽天モバイルではデビットカードや、一部条件付きですが銀行口座でもお申し込み手続き(契約)が可能です。

楽天モバイルは利用者が多いせいか全体的に通信速度が遅いのがデメリットですが、それ以外の面では格安サービスとは思えないほどオプションが充実しています。

格安スマホへの乗り換えを考えているなら『楽天モバイル』が個人的には1番お勧めです!

楽天モバイルならスマホの料金が超お得!



▲楽天モバイル公式サイトはこちら▲

■第5位『mineo(マイネオ)』

mineo(マイネオ)は株式会社ケイ・オプティコムが提供する格安スマホ・SIMサービスです。

ケイ・オプティコムは関西電力グループに属する企業なので資本がしっかりとしていて、関西電力の提供エリア地域を中心にFTTH(ひかり回線)サービスも行っている有名な通信事業者の1つです。

mineo(マイネオ)公式サイト

格安スマホはmineo

■mineo(マイネオ)の特徴・メリット

①専用回線でいつでも快適!プレミアムコースの新設(2017年2月から提供開始)!

②2017年3月より5分かけ放題サービスの提供開始

③落下・水没等のトラブルでも安心の端末保障

④mineoのSIMカードならiPhoneも安く使える

⑤繰り越しで余ったデータ容量を家族や友人と分け合える「パケットシェア」実装

mineoはMVNOとしては珍しく、NTTDoCoMo、au両方の通信回線を利用したプランの提供をしています。動作確認端末は400種類以上!選べる端末セットの種類も充実。

mineoのSIMカードはNTTDoCoMo、au、ソフトバンクの3大キャリアのiPhoneにも対応していて、2017年からは『5分かけ放題サービス』の提供開始、専用回線でいつでも快適な通信が可能な『プレミアムコース』の設営など、mineo(マイネオ)独自のサービスを展開しています。

格安SIM事業者としても評判が良く、人気のMVNOサービスの1つです。

■あなたのiPhoneが安くなる※3大キャリア対応!

格安スマホはmineo



■第6位『BIGLOBE SIM(ビッグローブシム)』

【2017年版】おすすめ格安スマホ&SIMランキング ベスト6選!として最後に紹介するのがBIGLOBE SIM(ビッグローブ)です。

BIGLOBE(ビッグローブ)はインターネット通信サービスなどを提供しているISP(インターネットサービスプロバイダ)としては30年以上の実績を持つ有名なプロバイダです。

そのビッグローブが運営するMVNOサービスがBIGLOBE SIMになります。

ビッグローブは2017年1月に総額約800億円の金額でKDDI株式会社に買収され、KDDI(au)の完全子会社となってしまいましたが、サービス自体はBIGLOBEのまま変わらず継続して提供していきます。

■BIGLOBE SIMの特徴・メリット

①月額650円で「1,200円分(最大60分)」or「国内通話が3分間かけ放題」が利用できる通話オプション

②YouTubeなどの動画や音楽が通信量を気にせずに楽しみ放題になる「エンタメフリー・オプション(月額480円(税別))」

③余ったデータ通信量(パケット)は翌月に繰り越せる!

④シェアSIMなら家族等、最大5人までデータ容量が分け合える!

⑤BIGLOBE SIMの利用で貯まる「Gポイント」は、航空マイルや電子マネーにも交換が可能!

BIGLOBE SIMではAppleのiPhone 6を提供するなど、端末の販売にも力を入れています。

「BIGLOBE SIM」のリーズナブルなプラン



【2017年版】おすすめ格安スマホ&SIMランキング ベスト6選! まとめ

今回のランキングでは紹介しきれませんでしたが、おすすめなMVNOの中には他にも『FREETEL(フリーテル)』や『IIJmio』といった素晴らしい格安スマホ提供会社が存在します。

MVNOが提供する格安スマホ(SIM)は「通信速度が遅い」「キャリアメールが使えない」といったデメリットが存在しますが、それ以上に『格安』の料金でスマートフォンが持てるメリットがあります。

キャリアで契約したスマホ(iPhoneやXperiaなど)を再利用すれば月額1,300~1,700円前後、MVNOが提供する端末セットを購入したとしても月額2,000~3,000円前後でスマートフォンが利用できます。

■年間で6万円以上、4人家族なら年間約25万円の通信費が節約できる

格安スマホに乗り換えれば毎月5,000~6,000円以上の節約(年間で約6万円)

もし4人家族全員が格安スマホに移行すれば年間で平均25万円前後の携帯電話料金の節約につながる。

格安スマホ・格安SIMの扱いには多少の知識が必要なのですが、それ以上に高額な通信費が節約できるメリットがあるので乗り換えを検討する価値があると思います。

『格安』サービスと言っても、実際に利用してみるとイメージほど悪くないので大手携帯電話会社の高額なスマートフォン利用料にうんざりしている人は格安スマホへ移行することをお勧めします!

▼今回のランキングで紹介した各MVNOの公式サイトはこちら!

■第1位 『LINEモバイル』→LINEがデータ消費ゼロで月額500円~!

第2位 『UQモバイル』→格安スマホならUQ mobile

■第3位 『Y!mobile(ワイモバイル)』→Y!mobileオンラインストアはこちら

■第4位 『楽天モバイル』→楽天モバイルならスマホの料金が超お得!

■第5位 『mineo(マイネオ)』→格安スマホはmineo

■第6位 『BIGLOBE SIM(ビッグローブシム)』→「BIGLOBE SIM」でスマホ通信費を節約!?

【関連記事】お勧めMVNO!2016年版、過去の記事はこちらになります。

【SIM比較】続・スマホにおすすめ格安SIMランキング ベスト5! 2016年版

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